40代、リストラ坊主、もう必死!

42歳という歳は、「大厄」ということに今更ながら気づいたのですが、というのも、今夏、8年ほど勤めていた寺院からリストラされてしまいました。「高額なお布施」のありようと、寺族の「ぜいたく三昧」を、これでもか、これでもかと、長年、寺の中で批判し続けてしまいました。険悪なムードにしてしまったのは私です。自業自得です。

住職の宣告による、いわゆる「還俗」になりますが、そうなると、新たな職を見つけねばなりません。年金暮らしをしている実家の両親のもとに戻り、かつて会社員時代に着ていた夏用のスーツのしわをのばし、今日の今日まで「転職活動」を続けてきました。しかし、なかなか就職先が見つかりません。もちろん「他のお寺に転籍」というほどに日本の仏教界は甘くはありません。宗旨替えをして「出家者募集」に応募したい気分でもございます。いつまでも夏用のスーツを着るわけにもいきませんが、秋・冬のスーツを仕立てるお金がありません。パートなりアルバイトなり、面接を受けるにも、普段着では・・・

40代で転職活動というのは、それ相応なスキルや資格、実績がなければ、なかなか難しいと言われる中、「坊主8年」のブランクは実に痛いです。そして先立つ貯蓄もない中、はて、今後はどう暮らしていくのか、ほとほと困りながら、「できることから」という気持ちの中で、記事の作成による、「1件十数円」という在宅ワークの報酬にありがたさを感じながら懸命に生きております。生きていく上でお金というのは実にありがたいものです。もう必死です!

仏さんの教えにすがる切実な気持ちの中に、この命、できることを尽くして、過ごそうではないかとキーボードをたたいております。パソコンは生命線。どうか壊れませんように!

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